(おまけ)茅歌コナギArpasing(English)

 …英語音源に憧れて録音したものです。

  発音その他、至らない点が部分が多いと思いますが、もったいないので配布してみます。

  万一使用される場合は、他の音源と同じく規約に沿ってご利用下さい。oto.iniの改変はご自由にどうぞ!


最新版:2019.01.14更新

 DLはこちらから pass:utauvb   ミラー(Google drive)

  ★収録音階:D4付近

  収録リスト:Arpasing 0.2.0(Kanru Hua様作)

  ★収録テンポ:忘れました

  原音設定:こむぎこ(Moresamplerによる自動推定→手作業で修正しました。)

   ※VCは、Cが破裂音(kとかbとかpとか)の場合はCを含めない設定にしてあります。(下の参考サイトの解説の通りです。) 

   ※左ブランク・オーバーラップがよく分かってないので(特に母音の音素)、各自で修正をお願いいたします…。

  ※2018.08.12版からの修正点

   原音設定が一通り終わりました。一部ですがリテイクしました。一応これが完成版です。

 

  ★表記は「茅歌コナギArpasing」「茅歌コナギ(English)」「Kayaka Konagi Arpasing」「Kayaka Konagi ENG」等、

   コナギの英語音源だとわかるようにして下されば何でも大丈夫です。

 

  ★Special thanks:Mougeki様、幸兔雪様

 

 【参考にさせていただいたページ】

 http://arpasing.tubs.moe/

 その他、原音設定やフラグについて、皆さんのツイートを沢山参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

 

【サンプル】

 エンジン:Moresampler フラグ:eP0Mt-20 子音速度:110~130(早口の所は130まで上げてます。)
 ♪
Humpty Dumpty(歌詞はWikipediaに準拠)

ニコニコ動画

Youtube


 その他SoundCloudに試作カバーを投稿しています。(ustは全てお借りしたものです。)


※調声メモなど

 Arpasingについての理解、および言語や音声についての理解が全然足りてませんので、あまりあてにしないで下さい。

★エンジンはMoresamplerが良いんじゃないかと思います。
 推奨するフラグ:

  e …音がループすると二重母音?などが正しく鳴らないので、必須です。

  P0 …0近くまで下げることをオススメします。子音等が小さめの音で鳴るので、自然に聞こえやすいようです。

  Mt-50~-15 Mtを下げると声質が柔らかくなります。声の固さや発音の微妙な点がごまかされるので、下げることをおすすめします…。

  Mb-80~-50 …Mbを下げると息っぽさが減るそうです。コナギの場合、ガラガラしたノイズが減るのでおすすめです。

★声質は、Mtをかけないと「ほていあおい」「こうほね」系(良くも悪くもはっきり・こってりした感じ)

 Mtを下げていくと「かんあおい」の下2音階のような程良い固さになると思います。

★例によって発音がしつこいですので、子音速度は120以上にしたほうがよさそうです。

★「シュワー」([ax]系=X-SAMPAの「@」=IPAの「ə」?)について

 この音源には実装していません。別の音素を使ってごまかしてやって下さい…。

 (曖昧母音っぽいものを[er11]~[er13]として設定してみたので、使えるかも…?)

 上の参考ページの「Phoneme Chart」等を拝見するに、Arpasing0.2.0では[ax]という音素として実装されているはずなのですが、

 自動推定で設定されなかったのでそのままにしました…(多分私が何か勘違いしてるんだと思います…)。調査中です。

発音の差分は10まで設定してあります。

 一番それらしく発音できていそうなものを優先してます(例:「er」,「er1」,「er2」...)

 適宜、前後と馴染みそうなものを呼び出して下さればと思います。

声質の問題で、高い音は苦しくなります。上記のMtフラグが使えるかもです。

★rやlで繋ぐところが難しいので、VC(V r, V l)を挟まずいきなり接続してしまったほうがむしろ滑らかかもしれません。

★音源固有の問題か、Moresampler等エンジンの仕様(機能)であるか判りませんが、

 歌詞の後にスペースが入っているとエンベロープが調整されない(クロスフェードが上手くいかない)ようです。

 エンベロープが上手くリセットできない場合、確認してみて下さい。(例:「er」が「er 」になっている)

★拡張リストや改造リストは使っていませんので、音素があまり充実していません。

 母音が無い場合は、他の音を割り当ててやったり、二つの母音をつなげたりして誤魔化してやってください。

 (配布動画でも何か所かそうしています。)

★ustを作る際は、Arpasing Assistantという大変便利なプラグインを使わせてもらっています。

 この音源はArpasing Assistantに対応しているはずです。(error(2)が出て動かない場合は、歌詞の選択範囲を狭くすると無事動きます。)

 英単語で歌詞を打ち込む⇒ Assistantを適用する(超便利)⇒ 稀に辞書と違う音が割り当てられるので、辞書の発音記号(IPA)→X-SAMPA

  →上のページの「Phoneme Chart」からArpasing上での表記を探して修正…ってやってます。

 もっとも、この音源は全体的に発音が正確でないと思うので、耳を頼りに修正して頂くのが良いかと思います…。